その原因
かもしれません。
チーム運営改善ワークショップでは、
実際に日々業務を回しているチーム単位で受講いただくことで、各自の役割やタテヨコの連携を意識した実践的な学びが得られます。
報連相、依頼、会議、タスク管理など、軽視されがちな日々の行動にこそ、チームのズレや詰まりは表れます。本ワークショップでは、それらを個人スキルではなく、チームを円滑に回すという観点から見直します。
チームの体制や業務も考慮したうえで、翌日から運用可能なルールをワークショップの中で作り上げます。
チームがうまく回らない原因を、個人の能力や意識だけでなく、仕事の進め方の「ズレ」と「詰まり」として捉え直します。
報連相、依頼、会議、タスク管理など、重要だと分かっていても現場で徹底されない行動について、その原因を整理します。
依頼内容、期限、品質、完了条件などがあいまいになることで起きる手戻りを防ぐため、期待値確認のポイントを学びます。
会議を「話して終わり」にせず、決定事項・宿題・担当・期限を明確にし、会議後に業務が動く状態を作ります。
チームで使う報連相・依頼・会議・タスク管理のルールを作り、翌日から実践できる形に整えます。

2時間×2回だから、業務の合間に実施しやすい
チーム全体を丸1日拘束せず、2時間×2回に分けて実施します。第1回では報連相・依頼・完了条件のズレを防ぐルールを整え、第2回では会議・タスク・スケジュールの詰まりを解くルールを整備します。短時間でも、各回で「学ぶ」「考える」「自チームのルールに落とす」流れまで行うため、受講して終わりにせず、翌日から実際の業務で試せる形にします。

複数チームにも展開しやすい
まずは課題感のある1チームから実施できます。研修では、報連相・依頼・会議・タスク管理のルールを作るだけでなく、背景にある考え方や判断基準までチームで共有します。初回実施で得られた気づきをもとに、別チームへ追加実施する際もスムーズに展開できます。
本研修は、実際に業務を回すチーム単位で受講頂きます。日々発生する報連相、依頼、会議、タスク管理などを取り上げ、そこに隠れた小さなズレと詰まりを特定・解消し、更に翌日から使う運用ルールまで整えるため、受けて終わりにならず確実な変化が期待できます。

本ワークショップの最大の強みは「日々業務を回しているチームで受講頂けること」です。職種別、階層別の研修はどうしても現場との分断が避けられませんが、このワークショップは現場と直結しています。チームのシナジーを最大化するために全力でご支援させて頂きます。
早稲田大学文化構想学部卒業後、アクセンチュア株式会社に新卒入社。ビジネス/ITコンサルタントとしてシステム開発、業務設計/改善、戦略立案等の各種プロジェクトに参画。社内研修の企画・講師、新卒/中途採用(面接官)などのHR業務にも従事。2022年にアクセンチュアを退職後、2LB株式会社を設立し、コンサルタントとしてのビジネススキルや人材育成の経験を活かした研修事業を開始。
研修会社のパートナー講師としても活動中。
費用:60万円程度
チームの仕事の進め方を整える基本プランです。各回の間には2~4週間程度の間隔を設け、第1回で作成したルールを実際の業務で試していただきます。第2回では、その運用状況を確認しながら、必要に応じてルールを見直します。日々近くで仕事に取り組むチーム単位での受講を前提としているため、最大でも15名程度まででの実施を想定しています。
費用:80万円程度
スタンダードプランに加え、1ヵ月後を目安にフォローアップを実施するプランです。第2回からフォローアップまでの期間中、メールまたはチャットでルールや運用に関するご質問を受け付けます。頂いたご質問は必要に応じてフォローアップ当日の内容に反映し、日々の業務で使いやすいルール、継続しやすい運用に整える材料とします。
より確実な改善・定着を目指す場合にオススメです。
※実際の価格は実施形式、対象人数、事前準備の範囲等により変動するため、都度お見積りとなります。
※弊社拠点(東京)から遠方での対面実施となる場合、交通費・宿泊費等を別途ご相談させていただく場合があります。

STEP 01
チームを率いる管理職・リーダーの方から、メンバーの年次/人数/業務、日々感じている課題などをお聞きします。併せてスケジュールも調整します。

STEP 02
2時間のワークショップを2回に分けて実施します。

STEP 03
ワークショップの満足度や感想など、アンケートにご回答頂きます。

STEP 04
アンケートの結果が出揃い次第、整理してご提出致します。その内容に沿ってお打合せにて簡潔にご報告差し上げます。(30分程度)
※フォローアッププランの場合、上記にフォローアップ打合せが追加されます。
半日や1日で集中して実施することはできますか?
可能ではありますが、推奨はしておりません。
本ワークショップはチーム全員で受講いただく前提のため、集中して実施する場合、チーム全体を長時間拘束することになり、現場負荷が大きくなってしまいます。
また、本ワークショップでは各回の間隔を2~4週間ほど空け、第1回で作成したルールを実際の業務で試したうえで、第2回で気づきや使いにくさを確認・改善することを重視しています。集中実施の場合、この実践と見直しのプロセスを十分に行いにくくなります。
忙しい業務の合間に差し込めるという利便性だけでなく、効果的・効率的な改善を促すためにも2時間×2回での実施を推奨しております。
事前に必要な対応はありますか?
実施前に、チームの状況を把握するためのヒアリングシートにご回答いただきます。ヒアリングシートでは、主な業務内容、チーム人数、普段の会議や報連相の状況、現在感じている課題などを確認します。その後、ご回答いただいた内容をもとに確認のお打ち合わせを実施し、当日の進行や扱う事例をチームの実情に近づけるための調整を行います。※ワークショップの内容、作成するルールは、弊社作成の標準パッケージをベースとします。※大幅なカスタマイズをご希望の場合は、個別にご相談ください。
管理職やリーダーが参加しなくても実施できますか?
可能ではありますが、推奨はしておりません。本ワークショップでは、メンバー側の報連相やタスク管理だけでなく、依頼の出し方、完了条件の伝え方、会議後の動かし方など、チーム全体の仕事の進め方を扱います。そのため、上司・リーダー側とメンバー側が同じ場で認識を揃えることが、ワークショップ後の実践を促す重要なポイントとなります。チーム内で仕事の進め方を揃えるためにも、管理職・リーダーを含めたチーム単位での参加を推奨しております。
貴社に最適な研修プランをご案内します。
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